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GlobalGames

ゲーム・アニメ・ガジェットのブログです。

GTX1050tiの最安値はどこ?単品ならドスパラ!まとめ買いならAmazon!

"コスパ最強"と謳われたGeForce GTX750tiを見事打ち倒し、新たにグラボ界に降臨した「GeForce GTX1050ti」。

今回はそのGTX1050tiの最安値はどこなのか?をお話していきます。

単品で買うなら「ドスパラ」が1,000ポイントついてお得!



2017年5月5日現在、GTX1050tiの最安値はドスパラの税込14,980円です。もちろん送料無料!


Amazonですら15,500円前後ですから、これはかなり破格の値段だと言えるでしょう。


通常時でもドスパラが最安値なのですが、なんと5月7日(日)まではGTX1050tiを購入すると1,000ポイントキャッシュバックされます。


実質、13,980円で購入できちゃう計算ですね。


このキャンペーンは5月7日(日)までなので、GTX1050tiを買おうか悩んでいる方は今が買い時です!


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2,000円値引きの場合は2万前後のマザーボードをまとめ買いする必要がありますが、「そろそろマザーボード買い換えようかな」と思っていた人には朗報です!


ASRockのマザーボードでも対象商品でない可能性があるので、きちんと対象商品と説明を読んでから購入してくださいね!


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ポータブックを改造してキーボードのガタつきを直してみた。

先日中古で買ったポータブックを買ったところ、キーボードの右側がガタついてとてもじゃないですが使い物になりませんでした。

調べてみると、投げ売り後のポータブックにかなり多い症状のようです。

キーボードを打つたびに涙が止まらず、もう捨ててしまおうとも思ったのですが……ポータブック、テキストマシンとしては最高峰の出来なので捨てるに捨てられず。

悪戦苦闘しながら頑張って改造したところ、なんとかキーボードのガタつきを気にならない水準まで直す事に成功しました!あっぱれ!

改造とカッコよく言っていますが、「セロハンテープや紙でキーボードの噛み合わせを微調整する」というだけのことなので、もし筆者のようにキーボードのガタつきで悩んでいる方がいたら試してみてください!


キーボードのガタつきは微調整で直る


筆者の使っているポータブックは左右のスライドアークキーボードが上手くくっついていませんでした。なので紙などを差し込むと結構いい感じにキーボードのガタつきが改善されます。


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うーん、筆者の筐体が初期不良というより、ポータブックの作りそのものに欠陥がある気がします。


まぁとにかく、キーボードの間に紙などを挟み込めば、今までガタついていたポータブックもかなりマシになりました。体感ではガタつきが90%ぐらい改善されたんじゃないでしょうか。もっとも、この状態でもEnterキーなど端っこのキーはちょっとガタつくんですけどね。でもこれぐらいならば許容範囲です。音もしませんし。


しかしこんな不格好な状態で使ったら確実に世間の人の失笑を誘ってしまうので、もうちょっと工夫して目立たなくさせます。

セロハンテープを使って目立たないように微調整


筆者はセロハンテープを使いましたが、メモ用紙などを丸めて差し込んでもいいと思います。ただ、厚さの調節がメモ用紙だと面倒です。セロハンテープだと巻いていけば簡単に調整できるのでおすすめです。


さて、手順を説明していきます。

①キーボードがどれぐらいズレているか確認する


まず、ポータブックのスライドアークキーボードを開いてどれぐらい左右でズレているのかを確認します。どうせ後で微調整するので、このときは大体で大丈夫です。

②ズレに応じてセロハンテープで緩衝材を作る


もちろん、セロハンテープでなくメモ用紙でも問題ありません。テープを2、3重巻いてからキーボードの間に巻いたものを挟みましょう。

この時点でズレが収まればそれで終わりですし、まだズレがあるようでしたらもう何回かテープを巻き、微調整をしていきます。

完成形はこんな感じですね。


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美術が2だった筆者にはこれが限界ですが、手先が器用な人はもうちょっと丁寧に仕上げると見栄えが良いですね。

③キーボードに緩衝材をくっ付ける


②で作った緩衝材をキーボードに貼り付けます。両面テープなどを使うと外れにくいですね。


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もちろん、キーボードに直接両面テープをくっ付けるのは賛否両論ある行為だと思います。

なのでもしキーボードを汚したくない方は、緩衝材だけ作って背面のダッシュボードにしまうのもいいですね。


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④実際に使ってみる


③まで終わればもうキーボードの改造(調節)は出来たも当然です。スライドアークキーボードを開いて調節具合を確認しましょう。


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見えにくいですが、音量キーの間にセロハンテープで作った緩衝材が挟まっています。

かなり隙間が開いていますが、ブラインドタッチには影響ありません。むしろポータブックはこれぐらい開いているのが普通なんだと思います。


さて、実際に使ってみたところ……かなり快適です。キーボードがガタつかないので音がうるさくないですし、タイピングが楽になりました。

ポータブックはメンテナンスが必要なマシンかも?


筆者も今まで色々なパソコンを使ってきましたが、キーボードの微調整が必要なパソコンは始めてです。さすがはキングジム……新鮮な体験が出来ました。


ポータブックはキーボードの機構が特殊なので、使い込むにつれてキーボードの位置がズレてまたガタつきが起きるかもしれません。その時はまた今回みたいに緩衝材を作って微調整する必要があると思います。


面倒な話ではありますが、ポータブックはキーボードの質が他のノートパソコンと比べてダントツで良いので、それだけの手間を掛ける価値はあるんじゃないかと。


後はキーボードが早々にヘタらないことを祈るばかりですね……。