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GlobalGames

ゲーム・アニメ・ガジェットのブログです。

コスパ最強!ドスパラのBTOパソコン『Magnate IM』

今や生活に欠かせない存在となっているパソコン。
何年も古いのを使っているからそろそろ買い換えたいけど、何を買えばいいのかがさっぱり分からない……そんな方に向けて、今回は『オススメのBTOパソコン~スタンダードモデル編~』を執筆いたしました。
パソコンを購入する際の参考にしていただけたら幸いです。



そもそもBTOパソコンとは?


近年、何かと使われるようになった『BTO』という単語。パソコンのことを知らない方だと何のことかさっぱりだと思うので、ここで説明しておきます。


簡単に言うと、BTOとは注文を受けてから生産する方式のことです。

BTOとはBuild To Orderの略で、「受注生産」を意味します。 パソコンは、CPUやメモリー、PCケースなど、複数のPCパーツで構成されており、BTOパソコン(PC) はこれらのPCパーツを ご注文時に選べるのが大きな特徴です。


注文を受けてから生産するので、メーカーパソコンと比べて安く済ませられるのがBTOパソコンの良いところですね。


そんなBTOパソコンですが、実はたくさんのメーカーがあります。


マウスコンピューター』『パソコン工房』『ドスパラ』……などなど。


BTOパソコンには非常に優良なメーカーが多いのですが、その中でもオススメしたいのが『ドスパラ』です。


何を隠そう、筆者もここで買ったBTOパソコンを愛用しております。
サポートも非常に丁寧なので、BTOパソコンの入門として最適です。


そんなドスパラの中でも一際目立つBTOパソコンがあります。


それが『Magnate IM』です。



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(画像引用元:http://www.dospara.co.jp/5shopping/detail_prime.php?tg=2&tc=50&ft=&mc=5520&sn=0&tb=2)



超高性能というほどでは決してないのですが、優れたコスパが(筆者の中で)評判のMagnate IM。
今回はMagnate IMについてアレコレと語っていきます。

Magnate IMとは?

Magnate IMとは、ドスパラから販売されているBTOパソコンです。
まずはその性能について見ていきましょう。

Magnate IMのスペック(最小構成時)

OS:Windows 10 Home 64bit のインストール

CPU:[i5-6400から無料アップ中] インテル Core i5-6500 (クアッドコア/定格3.20GHz/TB時最大3.60GHz/L3キャッシュ6MB)

グラフィック:インテル HDグラフィックス530 (CPU内蔵)

メモリ:【4GBから無料アップグレード中】8GB DDR4 SDRAM(PC4-17000/4GBx2/デュアルチャネル)

ハードディスク:【500GBから無料アップグレード中】【SATA3】 1TB HDD (SATA6Gb/s対応)

光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ

マザーボード:インテル H110 チップセット マイクロATXマザーボード


こちらの性能で税別58,980円です。税込みでもなんと63,698円という非常にお手頃な価格となっております。この価格帯でここまで性能の良いのは他を探してもなかなかないです。

また、上記にもあるように2016年(夏)現在ではCPU・メモリ・ハードディスクの無料アップグレードが開催中です。

筆者が買った時(2016年1月)にはハードディスクの無料アップグレードは無かったはずなので、こちらのキャンペーンは頻繁に変わっているようですね。

Magnate IMのサイズ



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(画像引用元:http://www.dospara.co.jp/5shopping/detail_prime.php?tg=2&tc=50&ft=&mc=5520&sn=0&tb=2)



さて、そんなMagnate IMのスペックですが、これだけ見せられてもよく分からないですよね。
なのでMagnate IMがどれだけの用途に耐えられるのかをひとつひとつ見ていこうと思います!

ネットサーフィン

ネットサーフィンをするなら十分過ぎる程の性能を持っています!
逆にネットサーフィンの為だけならこちらのMagnate IMはオーバースペックですね。

Officeソフト

WordやExcelなどのOfficeソフトの為にパソコンを購入する方も多いでしょう。
勿論、このMagnate IMはOfficeソフトの使用にも耐えられます。
少々重いマクロを実行しても全然平気なので、酷な使い方をする人でも安心ですね。

ゲーム

Magnate IMの問題はここです。最新モデルのCPUと8GBメモリを積んでいるので軽いゲームならば問題なく出来るのですが、3Dゲームをやるとかなりカクついてしまいます。
3Dゲームの快適さを左右するのはCPUなどではなくグラフィックボードというパーツなので、これはもう仕方ない問題です。(Magnate IMは価格を抑える為にグラフィックボードは積んでいません。)
勿論、BTOパソコンはパーツの増設が簡単なのでプラスで1万円ほど払えばPS4レベルのゲームを問題なくプレイする事が出来るようになるのですが……さすがに最小構成では無理ですね。

Magnate IMでゲームをしたい場合、カスタマイズで『NVIDIA GeForce GT730 1GB』を選択するのではなく、Amazonなどで『NVIDIA GeForce GTX750Ti』を購入して自分で増設するのがオススメです。
何故なら、GT730とGTX750tiでは性能が全く違うからです。値段も4,000円程度しか変わりません。
もっとも、ドスパラでカスタマイズすると店員さんが増設してくれるので、失敗する心配や手間がないのですが……。
贅沢ですが、ドスパラのカスタマイズでもGTX750tiがあったら良かったのになぁ。

総評


Magnate IMは非常に優秀なBTOパソコンです。
まだ詳しい用途は決まってないけど、取り敢えずパソコンは買っておきたい……そんな方にオススメします。
もしネットサーフィンだけをする場合なら、これより安いパソコンを買った方が良いのですが、不思議なものでパソコンを買うと「ゲームしたいな」「プログラム組んでみたいな」などという欲求に駆られてしまいます。なので最初からある程度スペックの高いMagnate IMを購入するのが良いですね。


ちなみに筆者もこのMagnate IMを使っています。
筆者はちょっと変な人なので、ゲームなどはあまりしないのにメモリを16GBに増設して使ってます。かなり快適なパソコンライフを送れてますよ!