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GlobalGames

ゲーム・アニメ・ガジェットのブログです。

まだ途中だけどバトルフィールド1のオープンベータテストを振り返ってみる

どうも。攻撃機に乗って歩兵を倒すのが趣味の管理人GGです。
本当は空を飛べない敵を一方的に殺したくはないのですが、制空権を取った後はかなり暇になるので、仕方なく機銃掃射しております。


さて。8月31日から一般配信がされたバトルフィールド1のオープンベータテストですが、皆さんどうだったでしょうか?


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いきなり現代戦から100年近く前の戦場に巻き戻ったことに対し、少し不安があったのですが筆者的にそんな不安は消し飛びました。

バトルフィールド1、製品版が非常に楽しみです!


そんなバトルフィールド1ですが、オープンベータテストから既に4日が経過しようとしているのでここらで今作を振り返ってみようと思います。

……ところで、バトルフィールド1のオープンベータテストっていつまでなんですかね……?
(9月4日とも9月8日とも言われておりますが、公式には明記されていなかったようなので正しい日時は不明です。)

現代戦から古の戦場に戻ったのは"正解"だった


近年、Call of DutyのようにFPSの近未来化が進んでおります。
どんどんとSFチックな武器・装備が登場し、果ては宇宙にまで進出しちゃったりしてます。

そんな近未来化が進むFPSにおいて、バトルフィールドはなんと100年も前の戦場に巻き戻してしまいました。

このことに対し、多くの人が期待と不安に見舞われたことでしょうが、結果として第一次世界大戦を舞台にしたのは"正解"だったと個人的に思います。
というのも、近未来にしてSFチックにすると、とにかく大味になってしまうもの。

壁を走り回ったり、二段ジャンプをしてみたり……そういうのが好きな人もいますが、逆に古臭い戦い方が好きな人もいます。
筆者は後者の方で、壁を走り回ったりするよりかは馬に乗って戦場を駆け抜ける方が好きです。
(特定のゲームを批判しているわけではありません。本当ですよ。)

筆者みたいに古臭い戦い方が好きな人にとって、バトルフィールド1は安息地となったのではないでしょうか?
とにかく、バトルフィールド1が近未来に進まなくて安堵しております。
近未来はスター・ウォーズ バトルフロントだけで十分ですよ、はい。

賛否両論ある「天候」システム


現代戦と違って、装備のお粗末な第一次世界大戦では天候によって勝敗が決することもあった。天候変化に臨機応変に対応し、勝利を掴み取れ!

それが今作のひとつのテーマでもあったのですが……まず言います。



筆者はこの天候システムが大っ嫌いです。



取りあえずこちらの写真をご覧ください。


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こちらは砂嵐状態になった戦場の様子です。
……どうでしょう。何も見えませんよね?

砂嵐になるとこの状態がずっと続きます。
この状態は本当に酷いです。相手の航空機なんかスポットされていない限り発見不可能ですし、対地攻撃をしようにも砂嵐が凄くて低空飛行なんか出来ません。


……どうしてこんなシステムを導入したんですか……?


そう問いかけたくなるほど今作の天候システムは酷いです。
もちろん、開発側もある考えのもとで天候システムを導入したのです。

天候はゲーム中のすべてに変化をもたらします。 武器には水滴がつき、風が強まれば鳥は姿を消し、砂嵐では音の伝わり方も変化します。 「バトルフィールド 1」の他のさまざまな要素と同様に、天候においても、視覚と現象の両方で世界の臨場感を高めたいというのが、私たちの考えです。 西部戦線はより雨が強く、塹壕内の霧もより深くなって、地面の近くにいる感覚を強めます。 イタリア戦線のアルプスの高みでは、谷間には薄い霧が漂う一方、頂を登るにつれ霧は消え去ります。 足元に霧の海を見ることもできるでしょう。
引用元:ダイナミックな天候システムが変える「バトルフィールド 1」の世界


筆者にも上記の理屈は分かりますし、むしろ素晴らしいシステムだとは思います。
しかし砂嵐や濃霧のような悪天候が1ラウンド中ずっと続くのだけは勘弁していただきたいです。

せめて、1ラウンド1分だけとかいう制限があったら良かったのですが……。

それでも素晴らしいゲームであることに変わりはない


色々と問題点の多かったバトルフィールド1のオープンベータテストですが、個人的には大満足です。
戦闘機を乗っている自分からしたら、大きな不具合やバグはありませんでしたしね。

それに、まだバトルフィールド1はオープンベータ版。体験版ですらない開発途中のものなのです。
今現在プレイヤーが不満を抱いている不具合などは製品版で改善されるでしょうし、アップデートなどを通してドンドンと良い作品になっていくことは間違いありません。

なので今現在のオープンベータ版で不満を抱いている方も、是非製品版を楽しみにしましょう!