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GlobalGames

ゲーム・アニメ・ガジェットのブログです。

【バトルフィールド1】11月15日大型アップデートの修正点を簡単にまとめました。


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11月15日行われたバトルフィールド1の秋季アップデート。


今回のアップデートで今現在の問題点などが大幅に修正されました。


まだ発売してから1ヶ月しか経っていないのに、ここまで大幅に修正してくれるとは……バトルフィールド1に対しての力の入れようが凄いですね。


さて、秋季アップデートの情報については公式サイトなどで確認できるわけですが、あまりにも修正箇所が多すぎて何が何やらって感じです。


なので今回は筆者的に重要だと思ったアップデート箇所についてだけを簡単にまとめてみました。


修正された項目が多すぎて確認するのが面倒!という方は是非ともこちらの記事を最後までお読みください。


オペレーションのバランスが変更


バトルフィールド1にて追加された新ルール"オペレーション"。


狭いマップで陣地を取り合う非常に激しくて楽しいルールなのですが、今までは攻撃側が圧倒的に不利でした。


『鉄の壁』なんかだと特にその問題が顕著でしたね。


なので今回のアップデートで、攻撃側に大幅な強化が行われました。


具体的に言うと『攻撃側のチケット最大数が250に増加』『撤退中の敵を倒すと貰えるチケット数が3に増加』『フラッグの占領時間が短縮』『陣地を確保したときに回復できるチケットの最小数が50に増加』という形になっています。(こちらは64人ルールでの修正点です)


40人ルールの場合はまた修正箇所が微妙に違うのですが、概ね同じですね。


チケットの最大数や回復できるチケット数が増えたので、俄然攻撃側有利なルールになりました。


チケット数の増加にともなって戦闘も激化していくことでしょうし、プレイするのがより楽しくなりますね。


"Suez"のマップバランスを修正

拠点が3つしかなく、一方的な展開になりやすかったSuezマップ。


改善の声が大きかったのか、大幅にマップバランスが修正されました。


具体的に言うと、拠点が2つ追加されました。


これにより拠点が3つではなく5つになったので、一方的な展開になることが少なくなったのです。


(筆者は実際にまだSuezマップでプレイしていないのですが、他のプレイヤーの間では「単純に面倒になっただけ」「一方的な試合展開になる点は変わってない」など、評価は厳しいみたいです。)


他にも各チームの装甲車両が1台追加されたり、村の拠点の占領エリアが小さくなったりと、快適にプレイできるように様々な修正が行われたのですが……もしかしたらあまり意味はなかったのかもしれません(汗)。

指示を出さない分隊長は解任に


今までのバトルフィールド1では命令リクエストをしても分隊長が命令を出さないというケースが非常に多かったのですが、今回の修正により命令リクエストを無視した分隊長は解任されることになりました。

代わりに命令リクエストを出した隊員が分隊長に昇格されるようですね。


分隊長はマップを常に把握し、どこに分隊を向かわせれば良いのか判断しなくてはいけません。

分隊長の命令に従うとスコアが貰えることもあり、かなり大事なシステムなのですが……今まではあまり有効活用されてきませんでした。
(そもそも分隊命令システムを知らないユーザーも一定数いたり?)


しかし今回のアップデートによって、気軽に指示を出さない分隊長を解任できるようになりました。これはかなり嬉しい修正点ですね。


とはいえ、筆者も度々分隊長であることを忘れていたりするので、分隊長になったときは解任されないように気を付けなきゃですね(笑)

ラウンド終了時にサーバーから抜けることが可能に


バトルフィールド1では何故かラウンド終了後にサーバーを抜けることが出来ませんでした。


このシステムのせいで試合の最中しかサーバーを抜けることができなかったのですが、今回の修正によりラウンド終了時にサーバーから抜けることが可能になりました。


「このサーバー、ラグが酷いし別のサーバー行きたいな……」と試合終了後に思うことが結構あったので、地味ながら筆者的に嬉しい修正点です。

要塞砲がリペアツールで破壊可能に


敵に使われると結構ウザい要塞砲。


これを倒すのは結構骨がいるのですが、リペアツールでも破壊可能になったということで、少し倒すのが楽になりましたね。


とはいえ、リペアツールで要塞砲に突撃したら確実に近くの敵に返り討ちにあうとは思うのですが……。

馬もガス・焼夷・瓦礫ダメージを食らうように修正


今までの馬はかなり強力で、ガスグレネードなどの攻撃を受け付けませんでした。


さすがにこれについては不満が大きかったのか、今回のアップデートによって馬がガス・焼夷・瓦礫などのダメージを食らうように修正されました。


これによってより馬を倒しやすくなりましたね。


馬に乗ってキャリバーソードやロードキルをする機会が多い筆者にとって、これは少し悲しい修正点ですが……仕方ないですね。

マップ間のロード時間が少し短縮


おそらくマップ間のロードというのは、ラウンドが終わって次のマップに移るときのロード時間のことでしょう。


今までは気にはならないまでもそこそこ長い時間を待たされていたのですが、今回のアップデートによってそのロード時間が少しだけ短縮されたようです。


筆者の場合はそのロード時間の間にトイレに行ったり艦これをやったりしていたので、ロード時間が短くなっても大した恩恵はないのですが……しかし多くの人にとっては喜ばしい修正点に違いないでしょう。


迫撃砲を連射すると命中精度にペナルティが発生


今までの環境でかなりの猛威を奮っていた援護兵の迫撃砲。


援護兵が弾薬箱を装備していることもあり、その強さは尋常じゃありませんでした。


しかし今回のアップデートにより、迫撃砲を連射すると命中精度が落ちるように修正されました。


これにより命中精度を下げたくない方は設置してから少しの間待たなくてはいけなくなったのです。


一部の迫撃砲マニアにとっては悲しいお知らせですが、個人的には迫撃砲の攻撃がかなりウザかったので今回の弱体化には少し助かりました。

迫撃砲(空中炸裂)のダメージ範囲が縮小


迫撃砲(空中炸裂)のダメージ範囲が縮小しました。


かなり近くで爆発させないと、最大ダメージは与えられなくなったようです。


これまた迫撃砲の猛威に苦しめられていた人にとっては嬉しい修正点ですね。

"伏せた状態だと爆発ダメージが軽減する"説明が追加


ゲーム内において、伏せた状態だと爆発によるダメージが軽減する、というヒントが追加されることになりました。


1番驚いたのが、伏せただけで爆発ダメージって減るんですね……。

対空砲・ライフルのダメージ量が減少


一度狙いを定められたら逃げることが出来ないとまで言われていた対空砲ですが、航空機に対してのダメージ量が減少することになりました。


更に対空砲トラックの射程も固定対空砲と同レベルになったようです。


さすがに対空砲が強すぎたのか、結構弱体化してますね……。

また、偵察兵で航空機を攻撃した際のダメージ量も軽減されています。


攻撃機乗りの筆者にとってはありがたい修正点なのですが、現状でも航空機はかなり強いので、今回のこの修正はちょっとやり過ぎじゃないかな~と思います。


特に航空機なんて、対空砲やライフル以外だと有効的なダメージを与えることができませんしね。

賛否両論ありそうな修正点です。

今回のアップデートはかなり大規模でした。


冒頭でも述べましたが、今回のアップデートはかなり気合が入っています。


さすがに修正項目が多すぎてここでは触れられていないのですが、ちょっとしたバグや問題点などがかなり改善されています。


プレイスタイルを左右することになる修正点なども多いので、時間のある方はこちらから全てのアップデート項目を確認してみると良いでしょう。


筆者的に今回のアップデートはかなり大満足です。

特に航空機関係のバグ改善や対空砲の弱体化が嬉しいですね。

しかし航空機に乗らない人にとってはかなり厳しい修正点ではないでしょうか?

何がともあれ今後の戦場がどうなるのか非常に楽しみです。