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GlobalGames

ゲーム・アニメ・ガジェットのブログです。

Realforceを使った人はその代償として他のキーボードが使えなくなるのだ。

以前、この記事で高級キーボード『Realforce』を紹介しました。


www.globalgames0.com


Realforceはとても良いキーボードです。

確かに2万円と高い買い物でしたが、この快適な打ち心地がお金で買えるなら安いものです。

しかし、Realforceにもひとつだけ難点があります。


Realforceを使うと、代償として他の安物キーボードが使えなくなっちゃうんですよ……。

快適な打ち心地が味わえる代わりに、他のキーボードが使えなくなる。


くっ、これが等価交換の法則だというのか――――!?


記事の概要
・Realforceを使うと他のキーボードが使えなくなる
・外やデスクトップ以外の場所ではスマホや音声入力ソフトを使うのもあり
・でも音声入力ソフトはどれも質があんまり良くない

快適なタイピングをしたいなら"Realforce"


筆者が初めてRealforceを知ったのは今年のこと。

偶然ネットの記事で見つけちゃいました。

それまでは普通にノートパソコンでタイピングをしており、


「キーボードに2万とかかける人いるの?(笑)」


なんて思っていたのですが……ネットで情報を調べていくうちにその魅力に取り憑かれてしまいました。


今思えば、あの日筆者がRealforceの記事に出会ったのは偶然じゃなくて必然だったのかもしれないネ!


ちなみに、Realforceを買う時に参考になったサイトを紹介します。


yossense.com


netank.net



筆者も本当はRealforceのレビュー記事とか書きたかったのですが、
なんていうかこれらのサイト紹介すればいいや(笑)ってなったので結局書きませんでした。Twitterではめちゃくちゃ自慢した記憶ありますけど。

キー荷重が軽い"Realforce"


多分、普通に生きていたらまず聞かないであろう『キー荷重』という言葉。

キー荷重とはキーボードのキーを押すのに必要な力のことを言います。


普通の人はキーボードを買う時にキー荷重なんて気にしないと思いますが、筆者のようにキーボードをこよなく愛するものにとっては値段なんかより『キー荷重』『キーストローク』『キーピッチ』が気になります。


通称、キーボードの3Kですね。(筆者がたったいま命名)


もし合コンでキーボード好きな男性がいたら「やっぱりキー荷重とか気になっちゃう感じですか?」と言うだけで気を引くことができるでしょう。


さて、Realforceのキー荷重はとにかく軽いです。

並みのキーボードのキー荷重が50g前後なのに対し、Realforceは45g、30gとかなり軽めに設計されています。


たった20gとか30gぐらいの違いでしょ?


なんて思われるかもしれませんが、意外とこの30gの違いが大きいんですよ。じゃなかったらRealforceを初めて使った時に違和感なんか抱きませんからね。

"Realforce"以外のキーボードにはもう戻れない。


筆者はこのようにブログを書いている人間なので、可能な限り色々な場所で執筆したいと思うようになります。


外で執筆する場合、やはりノートパソコンが必需品ですよね。

なので今年の6月ぐらいにノートパソコンを買いました。




色々なブロガーが絶賛していたASUSのノートブック『E200HA』。

確かにこの子は良い子でした。軽いし、安いし、扱いやすい。三拍子そろった傑作機です。


しかし7月にRealforceを買った筆者は思いました。


「あぁ、これはRealforceを知らない人が使うものだ……」と。


もちろん、RealforceとE200HAを併用している方は大勢います。

しかし筆者からすると、Realforceを使ってしまうとノートブック程度のキーボードじゃ小さくて打ちにくくて満足できないのです。

ノートブックで1文字打つ度にストレスが1溜まる感じです。ちなみにストレスが100溜まると疲れてノートブックを閉じちゃいます。


つまりRealforceに慣れてしまった筆者はノートブックだと100文字ぐらいしか打てません。

ノートブックで100文字以上書くと動悸・息切れ・頭痛・目の乾きなどの症状がでます。※嘘です。


まぁさすがにここまでは言いすぎだとしても、たくさんの文字を書く必要があるブロガーにとって、タイピング如きでストレスを感じたくはないのです。

その結果、筆者はせっかく手にしたE200HAを知人に売り飛ばしてしまいました。


Realforceを使える代わりに、他のキーボードが使えなくなる……


僕はこんなの望んでなかったよ!!


でももうRealforceなしの生活は考えられない……。


同じようにRealforce以外のキーボードが使えず悩んでる人へ


仕事なら普通のキーボード使うけど、私用ではRealforce以外使えない……


こういう人、結構いると思います。


筆者もそうなので、気持ちは痛いほど分かります。

しかしそうは言っても、外で文章を書きたかったり、ベッドに寝そべって文章を書きたかったりする場合もあると思います。


その場合、スマホ音声入力を使うのも手だと思います。


往々にしてRealforceを使う人は「スマホ(笑)フリック入力って奴ですか(笑)」とスマホで文章を書くことに抵抗があると思うのですが、

結構スマホで文章を書くのって快適なんですよ。
タッチ操作なのでノートブックほど疲れませんし、データ共有も簡単ですからね。

まぁ、全体の構成が確認しにくかったり、推敲が大変だったりするのであくまでも下書き程度の文章しか書けませんけどね。


そして、ベッドに寝そべりながら使いたい場合は音声入力ソフトという選択肢もあります。

スマホなどにもGoogleのが付いているのですが、PCの場合だと専用のソフトも販売されているので結構質が高いです。


『AmiVoice』『ドラゴンスピーチ』が国内では有名ですね。


sp.advanced-media.co.jp


japan.nuance.com


筆者は一度AmiVoiceの体験版を使用しましたが、想像より快適でした。
(最初の想像がかなり酷かったってだけなのですが。)


音声入力ソフトの場合、ノートブックでも打つストレスなく文章が書けます。だってキーボードは操作ぐらいにしか使いませんからね。

さすがに喫茶店などでは使えませんが、自室のベッドでならば、まぁ使えなくもないでしょう。


筆者は体験版を利用して製品版を結局買わなかったので性能はお察しなんですけどね(笑)


あくまで選択肢としてなくはないよ、というだけのお話なので!!