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GlobalGames

ゲーム・アニメ・ガジェットのブログです。

家電量販店で店員さんとのエンカウント(会話)を防ぐ3つの方法

パソコン好きの筆者はよく家電量販店を利用します。


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実際に買う場合はネットの方が断然安くてクオリティも高いのですが、さすがにネットでは実物に触れることができません。


なので実物に触れたい時、家電量販店ほど便利なものはないです。


しかし、家電量販店に行くと必ずと言ってもいいぐらい店員さんに「何かお探しのものはありますか?」と聞かれる筆者。


「ネットの方が安いんでネットで買います。ここでは実物を見てるだけです(笑)」


とはさすがに言えず、ちょっと申し訳なくなることもしばしば。

そんなわけで、今回は「どうやったら店員さんとのエンカウント(会話)を防げるのか」について考えてみました!

似たようなお悩みをお持ちの方は是非とも参考してみてください。

①リセットマラソン


いくら店員さんでも、ひとつの商品を軽く見ているだけの時は話しかけてきません。

同じ系列の商品を2個3個と見ていく内に、店員さんも「おや?お目当ての品が見つからないのかな?」と気遣って話しかけてくるんです。


この法則を利用し、2個3個商品を見たらすぐさま別のところへ行き、店員さんの関心をリセットしてからまた商品を探しに戻るというやり方があります。


名付けてリセットマラソン!!


現状、もっとも簡単にエンカウントを防ぐことができるやり方ではないでしょうか。

筆者もよく利用していますが、このやり方だとそうそう話しかけられることはありません。


まぁリセットマラソンをする場合は無駄に距離を歩く必要があるので、あんまり勧められるやり方とは言えないかもしれません。


店員さんと話すのが苦じゃない人にとっては「えっ、話したくないからってそこまでやる?」ってな話ですからね。


②あえて最初から話しかける


話しかけられたくないなら最初に話しかければいいんだ!


という逆転の発想から生まれた方法。


よく「不審者を見つけたら挨拶をして牽制しよう」なんて言われますが、それと似たようなものですね。
(別に店員さんを不審者だと言っているわけではないですよ!)


やり方は簡単で、近くにいる店員さんに行きたいコーナーの場所を聞きます。

コーナーに辿り着いたら「あとは自分で適当に見て回るんで大丈夫です。ありがとうございます」と告げます。


これだけでOKです。

「あとは自分で適当に見て回ります」をできるだけ大きな声で言うことによって、近くの店員さんにも牽制することができます。


このやり方だと店員さんと普通に喋っているわけですが、店員さんとの会話が嫌なんじゃなくて「商品に関する話をするのが嫌」なだけの人が結構多いと思うんですよ。押し売りされますし。

そういう方におすすめしたいですね。


③電話をしながら商品を見る


なかなか効果的な方法です。


電話をしている人にはさすがの店員さんも話しかけにくいのか、話しかけてきません。


これを利用してあえて電話をしながら店内を見て回るのもおすすめです。


さすがにひとつのコーナーにずっといたりすると電話している最中でもタイミングを見計らって話しかけてくる場合があるので注意です。


適当にダベることができる友人にでも電話しましょう。


この亜種として「電話しているフリをする」というのもありますが、これはおすすめしません。

確実に人としての何かを失ってしまうと思います。ちなみに筆者もやったことはありません。さすがに。


絶対とは言えないけどエンカウント率を下げれる小技集


続いては、絶大な効力はないものの複数合わせて使うことによってかなり効果が期待できる小技について紹介していきます。

イヤフォンで音楽を聞く


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イヤフォンで音楽を聞きながら商品を見て回ると、比較的エンカウントを防ぐことができます。

さすがに音楽聞いているのを遮ってしまうと申し訳ないからですかね。


しかしこちらは電話ほど効果があるわけではなく、結構視界に入られて「何かお探しですか?」と言われます。

正直、これがかなり怖い。音もなく背後から顔を覗かせるのは止めていただけないだろうか。

イヤフォンを付けてもあんまり効果はないですが、それでもエンカウントの確率を十数%は下げることができます。


これにリセットマラソンを組み合わせたらまさに無敵ですね。

たびたび時計を確認する


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店員さんの視線を感じたら試したい方法です。


たびたび時計を見ることで「単に暇つぶしに来ている」感を演出できるのです。


「あと何分時間を潰せば待ち合わせにちょうど良いかな?」という雰囲気を体全体で表現できるようになればもうその道のプロですね。


店員さんが話しかけてくるのは良いことだ


まぁ色々と店員さんとの会話を防ぐ方法を書いていきましたが、別に店員さんがお客に話しかけること自体は悪いと思っていません。

というか、見るからに困っているお客がいるのに話しかけにいかない店員さんがいるようなお店では普通は買い物したがらないでしょう。


しかし、中には筆者のように「ちょっと店員さんに話しかけられると煩わしいな」と感じてしまう場合もあります。


特に家電量販店の店員さんといえど全部の商品に知識があるわけではなく、公式サイトで情報を調べたお客の方が詳しいことすらあります。
その状態で店員さんに話しかけられてもちょっと困ってしまいますよね。

なので、そんなときに店員さんとのエンカウント(会話)を防げる方法も大事なのかな、と思い執筆させていただきました。


この記事が少しでも家電量販店に行きにくい人の助けになれば幸いです!


まとめ


・リセットマラソンで店員さんの興味をリセットする

・あえて最初に「あとは適当に見て回ります」と店員さんに伝える

・電話をしながら商品を見る

・イヤフォンをする、時計を確認するなどの小技も大事