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GlobalGames

ゲーム・アニメ・ガジェットのブログです。

ホラーゲームを楽しみたいならバイオハザード1~3がおすすめ!アーカイブズでプレイできるぞ!

子どもの頃からバイオハザードが大好きな筆者。

どれぐらい好きかっていうと、バイオハザード1リメイクをトロコンしちゃうぐらい。


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(自分でもなんでこんなにプレイしてたのか分からないよ!)


バイオハザードが好きなのは筆者が「そもそもホラーゲーム好き」というのもあります。バイオハザード4~6ではアクション要素の強いバイオハザードですが、PS自体の1~3まではまごうことなくホラーゲームです!


バイオハザードは「雰囲気」が怖いホラーゲームです。


ホラーゲーム好きの筆者は結構色々なホラーゲームをプレイするのですが、やってて思うのが「これホラーゲームっていうかビックリゲームじゃない?」ということ。


いきなりドアがバーンと開いて敵が現れたり、怖い顔の人が画面にドアップで表示されたり……確かに「進みたくない!」と思うかもしれないですが、これって「怖いから進みたくない」のではなく「ビックリするから進みたくない」ってだけなんですよね。根本的に怖さとは違うような気がするのです。


しかしバイオハザードの場合、とにかく雰囲気自体が怖いんです。


何も分からない状態から事件に巻き込まれ、随所にあるファイルで明らかになる不気味な真実。


少ない弾薬を手に、ゾンビなどの生物兵器と戦わなくてはいけない極限感。


もちろんバイオハザードにもいわゆる「ビックリ」する要素は多いのですが、それ以上に「身の毛もよだつ不気味な雰囲気」が凄いよく表現されているんですよ。


「そこを歩く、という恐怖 」というキャッチコピーがバイオハザードの全てを現していると思います。


「アクション性」はそれほど要求されない


ホラーゲーム好きだけどバイオハザードはやったことはない
という人に多いのが「だって、アクションが難しいんでしょ?」ということ。


確かにバイオハザード4~6ではアクション性が重視されていましたが、実はバイオハザード1~3は言うほどアクション要素がありません。


もちろんゾンビなどの敵がわんさか出てくるので戦う必要はあるのですが、武器の照準は自動ロックですし、敵の攻撃を回避して隙を見て攻撃、みたいなシーンはまずありません。


要求されるのは「どこで弾を使うか」「必要のない戦闘は回避する」といったサバイバル性のみ。

しかもバイオハザード2、3ではイージーモードが搭載されているので、そういったサバイバル性もちょっと勘弁、という人は単純にホラー要素だけを楽しめるようになっています。


「ホラーゲームは好きだけどアクションはちょっと……」と今まで思っていた人は是非とも見る目を変えてほしいですね。


「ラジコン操作」は慣れれば快適


バイオハザード伝統の「ラジコン操作」。

これはPS時代の処理能力などがあまり良くなかったため、背景を1枚絵にして負担を小さくする、という理由から採用されたのですが……まぁ賛否両論あります。


操作が難しいので恐怖感が強まる、という肯定的意見もあれば、
操作が難しいからそもそもプレイできない、という反対意見もあります。


確かにこのラジコン操作は最初は難しいです。

リアルにPixivのイラストみたいな感じで走る場面が多いです。


バイオハザードの思い出 by プーまる on pixiv


しかし、ラジコン操作って実は慣れてしまえばかなり快適です。
敵の合間を走り抜けることもできるようになりますし、直感操作な分下手なゲームより操作性は良いんじゃないかなぁと思いますね。


まぁ、そのラジコン操作に慣れるまでが結構掛かるのですが……。
(ゲーム中盤ぐらいで慣れてきます。30分でそこそこ走れるようになって3時間ぐらいでほぼマスターって感じでしょうか。)


ちなみにこのラジコン操作は一度慣れれば感覚が身体に染み付くので数年経っても忘れることがありません。水泳や自転車と一緒ですね。


バイオハザード1~3をプレイしたいときはどのバージョンを選ぶべき!?


バイオハザードは人気作なので、色々なゲーム機に移植・リメイクされています。
なのでこれからバイオハザード1~3をプレイしようと思っても「どれを選べばいいの?」と混乱してしまうでしょう。


ここでは「このシリーズならこの機種でプレイするのがおすすめ!」というのをご紹介していきます。


恐怖が支配する館を探索する「バイオハザード1」


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バイオハザード1ではアークレイ山地という場所にある洋館が舞台となります。

この洋館にはゾンビやらハンターやらの化物がウヨウヨしていて、アンブレラの悪事を暴きつつ洋館からの脱出を図ります。


シリーズの中で筆者が1番好きな作品です。


やっぱり「徐々に事件の真相が明かされていくホラー感」はシリーズ随一です。
他のシリーズだと自分から敵追っかけてますからね……。


そして過去作の中でも抜群に弾薬管理が難しいのも特徴。ゾンビ相手にバカスカ銃を撃ってると普通に弾薬不足で詰んでしまいます。

ハンドガンの弾が尽きた時「頼むからもうゾンビ現れないでくれよ……」と思いながらハンドガンの弾を求めて探索できたのはこの作品ぐらいでしたね。


極限状態を味わいたい人におすすめしたい作品です。


バイオハザード1はゲームアーカイブスかDS版がおすすめ


バイオハザード1はリメイクも含めれば10個近くのゲーム機に移植・リメイクされています。
そんな中で筆者がおすすめするのは「ゲームアーカイブス版とDS版」です。

○ゲームアーカイブスって?

PS1のゲームなどをPS3・PSP・PSvitaなどでプレイできるサービスのこと。PSストアから購入・ダウンロードしよう!


本来ならばリメイク版をおすすめするべきなのでしょうが、リメイク版だと少し難易度が上昇していたり、マップも複雑になっているので最初はおすすめできません。
それに最初からリメイク版をプレイしてしまうと旧作をプレイする気がなくなってしまいますからね。旧作と操作性の違いにイライラしてくると思うので。

ゲームアーカイブス版は難易度が易しい!


ゲームアーカイブス版は『BIO HAZARD DIRECTOR'S CUT』と呼ばれる初代のアレンジバージョンです。


↑ゲームアーカイブス版ではなくAmazonへのリンクです!

過去作の中でも抜群に戦闘が難しいバイオハザード1ですが、今作ではビギナーモードを搭載しているので初心者の方でもプレイが楽です。

しかも値段が抜群に安く、617円で購入可能です。

パズドラで魔法石12個を買うより安い!これはお得ですね。


PSPなどで購入するとセーブせずスリープモードでゲームを中断できるのでかなり快適です。


ちなみにバイオハザードの名曲「夢で終わらせない・・・」はこちらのバージョンには入っていません。もし洋館事件を夢で終わらせない……方は通常版「バイオハザード」を購入しましょう。ゲームアーカイブスには通常版はありません。

DS版はドアローディングをカット可能!


DS版のバイオハザード1は正式には『バイオハザードデッドリーサイレンス』と言います。略すとバイオハザードDS。上手いことタイトル考えたなぁ。



DS版の特徴として、バイオハザード伝統のドアローディングをカット可能な点が挙げられます。これの何が良いって、探索が非常にスムーズになります。

ちなみにドアローディングカットはPS4のリメイク版にも実装されていません。ROMカセットって偉大なんだなぁ。


また、タッチペンによる謎解きや対戦モードも実装されています。
クイックターンやナイフを標準装備しているので、かなり快適にプレイできるのではないでしょうか。


ちなみに筆者はバイオハザードDSの対戦モードを遊んだことがありません。
なんでって、バイオハザードDSを持っている友達がいなかったから……。


ゾンビが支配する街で生存者を求めて探索する「バイオハザード2」


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バイオハザード2の主人公は新米警察官レオンとクリスの妹クレア。

舞台はラクーンシティの警察署で、ゲーム開始時からゾンビがウヨウヨしています。

イージーモードが実装されており、初心者の方でもバンバン銃を撃っても大丈夫です。その分ホラー感は減少してしまいますけどね。


表シナリオ・裏シナリオがあり、バイオハザード1~3の中でも抜群にやりごたえがあります。


バイオハザード2の特徴は「警察署員がゾンビ相手に何も出来ずに倒されていく姿」をファイルで確認できるところでしょうか。読んでいると悲しくなります。しかしサブマシンガン持っててゾンビ2体も相手に出来ない署長には笑った。


筆者は昔「クリア直前にセーブデータが消失する」事件があったので長らくクリアまでプレイしていなかったのですが、つい先日ゲームアーカイブス版でついにクリアすることができました。

かなり面白かったので、PC版も買おうかと思案中です。

バイオハザード2はPS版かPC版がおすすめ!


もちろんバイオハザード2もゲームアーカイブスにて好評配信中なのですが、デュアルショックバージョンでない通常版なのが難点。

PS版はPS3でもプレイ可能なので、PS3を持っている場合はゲームアーカイブス版ではなくPS版のデュアルショックバージョンを買うのが吉です。


また、バイオハザード1のPC版は何故かネットに出回っていないのですが、バイオハザード2のPC版はAmazonやヤフオクで探すと結構引っかかります。

PCを持っている人はPC版も視野に入れるといいですね。

PS版(デュアルショックバージョン)は弾薬無限コマンドがある!


PS版のデュアルショックバージョンのバイオハザード2には、様々な追加要素があります。



簡単にまとめると、


・高難易度・低難易度モードの追加

・弾薬無限コマンドが存在

・追加ゲームモードが存在


という形になります。

このデュアルショックバージョンのせいで、通常版を購入するメリットはほとんどありません。


前述の通りPS3があればPSのゲームソフトが遊べるので、PS3を持っている場合はデュアルショックバージョンを選ぶのがお得です。


ちなみにPS1のバイオハザード2デュアルショックバージョンをPS3で遊ぶとこのような不具合もある模様。気になる人は注意してね。


PC版は高画質&ドアローディングカット可能&ギャラリーあり!


PC版のバイオハザード2はデュアルショックバージョンの要素にドアローディングカットやギャラリーモードなどの要素が追加されています。

ギャラリーモードではスケッチやムービーなどを閲覧可能。バイオハザード2を骨の髄までしゃぶりつくりたい人におすすめですね。


また、PC版なので他のバージョンに比べて高画質なのも特徴です。


画質が良いのは大正義。もしPC環境がある場合は購入を検討してみてもいいですね。
もっとも、使用してるPCがゲームに対応しているか事前に確認してくださいね。


ちなみに前述の通り、バイオハザード2のPC版はちょこちょこヤフオクなどで流れています。気になる人はヤフオクをチェックしてみるといいでしょう。

追跡者から逃げる恐怖を味わえる「バイオハザード3」


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バイオハザード3の主人公は1でも出てきたジル・バレンタイン。

バイオハザード2の別視点という形で、レオンたちと同時期にラクーンシティからの脱出を目指します。


バイオハザード1、2とは違いラクーンシティそのものが主な探索場所なので、事件に巻き込まれた一般人の気持ちを味わうことができます。


本作の特徴は何と言ってもどこまでも追いかけてくる「追跡者」の存在。

この追跡者はジルを殺せと命令された生物兵器なので、かなり執念深いです。

従来の作品のゾンビなどは知能が低いのでマップを移動すれば追いかけて来れなかったのですが、この追跡者は普通にドアを開けて追いかけてきます。

追跡者のおかげで前作に登場した警察署もかなりスリリングなマップになっています。


銃弾を生成できるガンパウダーの存在だったり、どこから出てくるかも分からない追跡者の存在だったり……結構バイオハザード7に近いものを感じます。

バイオハザード3はゲームアーカイブス&PC版がおすすめ!


おすすめというか、バイオハザード3はあまり他のゲーム機に移植されていないので今の時代にプレイしようとしたらこの2つのどちらかになります。

まさか今の時代にドリームキャストやゲームキューブを常時テレビ接続している人もそうそういないだろうし……。


PS1版は1バージョンしか出ていないので、わざわざゲームソフトを購入せずゲームアーカイブスで済ましちゃいましょう。


ベッドに寝っ転がりながら攻略本を読みつつPSPでマーセナリーズをやるのが最高です。

ゲームアーカイブス版はシンプルに安い!


ゲームアーカイブズ版は特に特徴はありません。

強いて言うなら、安くて気軽にプレイできるってだけかなぁ……。

PC版はドアローディングカット可能&高画質!


海外版のアレンジモードが追加されたり、アレンジコスチュームが追加された以外は他のPC版と同じ特徴を持っています。


PC版はあまり出回ってませんし、買うとなるとゲームアーカイブス版の倍以上の値段になるので、普通にゲームアーカイブス版の方がおすすめではありますね。

しかしドアローディングカットや高画質は見過ごせないポイントなので、一応紹介させていただきました。